プリント基板 製造・検査

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当社は創業以来、プリント基板の製造技術や電源制御回路における設計技術の向上に努めており、特殊電源用制御装置の大多数をプリント基板化することに成功しています。

 

大電力スイッチング電源の主回路は高電圧・高速度でスイッチング動作するため、ノイズを発生するノイズ源になります。

 

そこに制御基板を接続すると、高い電圧から発生するノイズが伝搬し、電子回路に様々な悪影響を及ぼして誤動作や性能未達の原因になります。

 

そのような事象を防ぐために、主回路側はノイズの発生を最小限に抑えつつ、発生したノイズを制御装置に伝搬し難くする対策が取られていること、そして、制御装置側はノイズの影響を受け難くなっていることが重要です。

 

現在は、プリント基板で大電力の出力が可能になる設計・開発にも着手しており、大電力回路をプリント基板化することでノイズの発生と伝搬を抑制することが可能になると考えています。